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[626] 当面の間、アップまで、少々お時間をいただいております。悪しからずご了承下さいませ。  [ ALL ] [ 返信 ]

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[622] K-20 怪人二十面相伝  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後01時09分

アクション、推理、VFX、コメディ、ちょっとした人間ドラマなど、いろいろな要素が盛り込まれている、ミックス定食みたいな映画でした。十分に楽しめました。
特にVFXで白組が参加した映画は、総じてクオリティが高い。特に今回はVFXということをあまり意識させないところが凄いと感じました。
細かい突っ込みは抜きにし、娯楽映画としては、大変良いんじゃないでしょうか。
 

[618] ワールド・オブ・ライズ  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後01時01分

はっきり言って期待外れでしたね。
リドリースコット監督、デカプリオ、ラッセルクロウの共演、キャッチフレーズが、世界を救う大嘘、みたいな感じだと誰しも期待しますよね。
期待外れだったのは、この中のストーリーの部分。
「世界を救う大嘘って、映画の中の1エピソードに過ぎないじゃないか!」
しかもそれ自体は失敗に終わってるし…とにかく話が分散されすぎていて、クライマックスに向かって盛り上がっていくところが全くない。ラッセルクロウは、ただの現場を知らないアホ上司ということになるし。結局、世界を救ったのは、ヨルダンの情報局長だったと。この人物は実に魅力的に描かれていましたがね。
 勿論、リドリースコットの映像は魅力的だし、デカプリオのタフガイぶりも最近板についてきた感じで、そこは良かったけど。

[610] ダージリン急行  [ ALL ] [ 返信 ]
アイコン1 mitu [ MAIL ]  男性  東京都   午後01時31分

久しぶりに、寄ってみました。
今日はウエス・アンダーソンの『ダージリン急行』が予想以上にすばらしい映画だったので、駄文を書くことにしました。
話は、青年から中年へさしかかる3兄弟がインドを列車で旅するという、いたってシンプルなもの。『ロードムービー』と呼ばれるジャンルです・・・が、ファーストカットから度肝を抜かされました。タクシーが埃を巻き上げ、インドの路地を疾走していく俯瞰のズームバックショットは、紛れもなく、高倉健主演、石井輝男監督の香港を舞台にした『ならず者』そっくりなのです。いまや、低予算コメディー映画でも、使用を控えるズームレンズをこうも軽々とファーストカットに使う大胆さと感性に敬服したのも、つかの間、今度は駅を発車したばかりの列車の最後尾のデッキに大きなトランクを持って飛び乗ろうとする男が映し出されるのですが、この一連はスローモーションなのです。こう書くとお定まりの映像が思い浮かぶと思いますが、まさに、想像通り。でも、そのスローモーションに訳もわからず、涙が出そうになりました。映画の黎明期から、列車は重要な被写体であり、舞台装置ですが、写す者の技量が試される怖い装置であるのかもしれません。これまでにもこれと同じ設定、カット割りがあったと思いますが、記憶に残っているものはありませんから。なにはともあれ、『オー、シャンゼリゼ』の音楽に載せ、進む列車のエンドロールまで、事件と呼べるほどのエピソードはほとんど(一つあるのですが)ありませんが、間違いなく、上質の”アクション”映画でした。DVDには20分の短編が付いています。これもなかなかよいですよ。
  [617] Re: ダージリン急行 [ 返信 ]
店のオヤジ   午後12時55分

mituさん、お立ち寄り頂き、ありがとうございます。
オープニングシーン、ここまで書かれると観たくなりますね。
インドというロケーションも興味あるし…(以前行ったことあるので)
旅を通しての3兄弟という設定もいいですよね。
予告編では、“ヒューマンドラマ”と思っていたのですが、
“アクション映画”なんですね。
とにかく私もDVD予約して、観ることにします。
また感想などアップします。

[605] 特命係長 只野仁 最後の劇場版  [ ALL ] [ 返信 ]
J・Y   午後08時46分

テレビで一回、観たことがあり、
期待に違わぬ、軽い、お馬鹿なノリが楽しい映画です。
女医の西川史子の口うるさいマネージャー役は、
もの凄くはまってましたね。ベッドシーンも笑えました。
長身のチェ・ホンマンを使ったのは、ブルース・リーの
「死亡遊戯」を意識しているのかな?
  [616] Re: 特命係長 只野仁 最後の劇場版 [ 返信 ]
店のオヤジ   午後12時37分

J・Yさん、いらっしゃい。
私もTVでちらっと観たことがありますが、
確かにわらえますよね。あの演出。
映画も楽しそうなので、観てみますね。

[592] クライマーズハイ  [ ALL ] [ 返信 ]
アイコン5 ぶらりっとね  男性   午後02時18分

日航機墜落事故を題材に地元新聞記者の葛藤をテーマにした       原田眞人監督の社会派ドラマ
事故現場もリアルだが特に新聞社内のカメラワーク、部員の動きや緊迫感が
見事に伝わって来ます
本当に細部の細部まで作り込まれてあり、これで計算されているんだ と
感心するのです
部員の過酷な労働を描くためか余計な?エピソードの枝葉が多くその為
全体尺が長すぎるのが 残念
自分的にラストシーンも蛇足である
 
そうそう、細部のこだわりで一つおもろーなこと
劇途中で車の後ろコーナーなめ人物カットがありました
車はコロナなんですが大きな なめ で
 
YOYOTA とありました とさ
 
 
  [601] Re: クライマーズハイ [ 返信 ]
店のオヤジ   午後04時32分

毎度、ぶらりっとお越しいただきありがとうございます。
クライマーズハイは本が出たときに読んでいたのですが、
本でも、新聞社の中のいろいろな人間のぶつかり合いが
うっとおしくなる位に描かれていました。
「毎日、あんな職場じゃ身が持たんわい」と感じたものですが、
だから映画の描かれようも想像できます。
近くの調布パルコでやっていたので観にいけばよかった。
もう終わっちゃいましちゃね。

[588] 竜馬暗殺  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後02時10分

友人と酒を飲みながら話に出たので、
DVDお届けリストに入れておき、先日到着。
面白い視点、面白い竜馬像です。
竜馬の置かれている状況や、中岡慎太郎との息苦しい緊張感が
かなりリアルに伝わってきます。
でもこう昔のモノクロ映画こそ、映画館で観るとみないと駄目ですね。

[572] ハッピーフライト  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後12時34分

ははは…ぶらりさんの書き込みにあった
「ANAプロモーション映画」の意味がわかりました。
確かにVPチックな展開ですよね。
「私どもANAは乗務員、地上スタッフ一体となり
 お客さまの安全と快適な空の旅を支えています…」
なーんてナレーションが聞こえてきそうな…
でもANAや空港の全面協力だけあって、
シナリオのディテールも細やかで、見応えはありましたね。
寺島しのぶ、時任三郎、岸部一徳などががっちりと脇を固め
十分に楽しめる映画になっています。

[567] レッドクリフPart1  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後09時16分

大作です。
言わずと知れた三国志の物語ですが、
曹操が単純に権力と色慾ボケの悪者に
設定されているのがちょっと残念。
しかし、大戦闘アドベンチャーとしての位置づけであれば、
単純に「悪の曹操vs正義の劉備+孫権」の方が分かり易いか…
で、映画としてはほぼ満足できる内容です。
戦闘シーンは、関羽、張飛など伝説の豪傑は、もう存分に超人的に
描かれています。そこは中途半端ではなく、それでいいのだろうと思う。
まあ、2時間半、かなりアドレナリンが分泌されること間違いなし。
それにしても小喬役のリン・チーリンは心底、美しかった。
 
クライマックスである水上戦のPart2を早く観たい。

[565] ANAプロモーション映画  [ ALL ] [ 返信 ]
アイコン4 ぶらりきまぐれ  男性   午後09時29分

別名はハッピーフライト
 
全日空が製作した映画なら予算もかけてとても良かったと思うけど
 
う〜ん残念
 
でも面白かったよ
 
  [566] Re: ANAプロモーション映画 [ 返信 ]
店のオヤジ   午後08時57分

何となく惹かれるので
私も観にいこうと思っています。
でも今日は「レッドクリフ」を観てしまった。
ハッピーフライトは来週まわし。

[564] 天然コケッコー  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後03時05分

映画の入口で舞台の概観を見せられたきり、
最後まで、一歩も登場人物たちの中に入って行けず、
そのまま終わってしまった感じ。
語るに落ちる。
多分、今まで観た映画の中で最低!

[549] 宮廷画家ゴヤは見た  [ ALL ] [ 返信 ]
逍遙  男性   午前11時24分

18世紀当たりのスペインのセピア調の情景は独特です。
私は特に登場人物の衣装に注目しました。セピア調の画面に
「ワインレッド」の赤が効果的に使用されていました。
ゴヤは宮廷画家に登用されるまでの半生が
とても魅力的な人物なのですが、このドラマはゴヤが遭遇した・・・
とありますので、この映画では論外かと思います。
 
修道士役のハビエル・メバルデムは、往年のハリウッド・スター、
アンソニー・クインを髣髴させます。
アンソニー・クインは、ジェルソミーナで有名な「道」と言う映画で、
少々知恵遅れ役を演じたイタリア女優のジェリエッタ・マシーナと
競演した個性派俳優です。
「道」だけを推奨するのは、それまでアクション俳優だった
アンソニー・クインが、この映画で演技開眼した作品だからです。
ハビエル・バルデムに注目しているようでしたら
興味深い情報だと思います。
まるでアンソニー・クインの実弟かと思われるほど似ていますよ。
ゴヤ役のステラン・スカルスガルトは名優なのですが、
私が描いているゴヤのイメージにそぐいません。
ネット情報では、ゴヤ役と修道士役は、キャスティングが逆との
論評がありましたが、これはゴヤを知らない人の戯言だと思います。
ゴヤ役があまりにもハビエル・バルデムの個性に圧倒された
嫌いがありますが、キャスティングはこの対象でよろしいと思います。
最後にストーリー構成について苦言するところ大なのですが、
時間がないのでやめます。
 
・・・難しことは抜きにして、出てくる名画の数々と色調に堪能し、
十分楽しむことができました。
ゴヤがことも達が戯れる石畳の坂を上っていくラスト・カットを
見せて貰っただけでも、¥1,000の入場料と2時間の空白は
十分満たされた思いで終演の劇場を後にしました。
  [553] Re: 宮廷画家ゴヤは見た [ 返信 ]
店のオヤジ   午後09時18分

逍遥さん、書き込みありがとうございます。
映画の色調は本当にうっとりするほど魅力的でしたね。
(衣装まではチェックしていませんでしたが…)
ハビエル・バルデムについては、
アカデミー賞・助演男優賞を受賞した「ノーカントリー」で
誰もがその圧倒的な存在感に驚いたことだと思いますが、
“アンソニー・クインを髣髴させる”という視点は斬新ですね。
正直言うと「道」は学生時代に観たきりで、
そのときのアンソニー・クインの顔ををそんなに思い出せないのですが、
やはり強烈な存在感を放っていたことは憶えています。
今度久しぶりに「道」のDVDを借りて、アンソニー・クインにも着目しながら
観てみます。
ゴヤ役の俳優はしらなかったのですが、ハビエル・バルデムと
いいバランスで存在感を出していたように思います。
最も私にはゴヤのイメージがあるわけではありませんので
その辺についてはコメントできませんが…
逍遥さんは、ゴヤについて相当思い入れがおありのようですね。
 
是非、また気が向いたら遊びに来てください。

[542] 宮廷画家ゴヤは見た  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後11時57分

2年前、スペインのプラド美術館で天才・ゴヤの絵を鑑賞する機会に
恵まれた私としては、当然、観ずにおれなかった作品。
しかも監督は、「カッコーの巣の上で」「アマデウス」のミロシュ・フォアマン。
期待に違わない傑作でした。
画面にしばし登場するゴヤの絵もさることながら、映画の画面もなんとも美しい。それだけでも堪能できます。
しかし納得いかないのは、宣伝の方向性。
“それは立ち入り禁止の愛”とか神父と少女の禁断の愛みたいなことを前面に
出していますが、やめて欲しい!
実際の映画は人間の流転と当時のスペインの歴史を描いた壮大な叙事詩です。
私は新宿のミラノ座で観て来ましたが、今月の31日までです。
興味のある方は是非!
 
公式サイトは
http://www.goya-mita.com/
 

[535] バートン・フィンク  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後11時27分

コーエン兄弟のわりと初期の作品になるのでしょうか?
カンヌで3冠に輝いた作品をDVDで鑑賞。
うーん、やっぱりコーエン兄弟はこの頃から面白かったのです。
改めて監督のジョエル・コーエンに感心したのは、構図の面白さ、
カット割りの巧さもさることながら、絶妙な“間”の取り方です。
思い出してみるとアカデミー賞受賞の「ノーカントリー」も、
沈黙の間が見事に効いていましたね。
勿論、技術だけが際立っていても、映画として面白くなければ
意味がないのですが、これがまた何とも面白いんだな。
最初は普通のドラマなのかぁと思っていると、後半にかけて、
意外な方向に展開していき、ラストあたりは、かなりシュール。
いやー見せてくれますよ。

[527] 容疑者Xの献身  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後11時09分

既に原作を読んで感動していた私は、これは是非、映画化して欲しい
と願っていた。(ここにもそんなことを書いたかも…記憶曖昧)
ところが、先に「ガリレオ」というTVドラマがスタート。
「容疑者Xの献身」にも出てくる、天才物理学者・湯川学(福山雅治)が主人公。
これが実に安っぽいつくりでがっかりしてしまった。
で、今回の映画化も、「ガリレオ」遂にスクリーンへ、ということで、
TVドラマの延長だったら悲しいなぁ…などと危惧していました。
(実際、ここのところのフジテレビドラマ⇒映画は外しっぱなしだし)
 
「前置きはいいから、早よー結論を言わんかい!」
 
ごめんなさい。言います。
はっきり言って、良かったです。とても!
久しぶりに、涙腺だけでなく体の芯からジーンとしました。
原作の世界観が見事に映像化されていました。
キャスティングもいい。
何度もこのサイトで評価しているが、堤真一は、ちゃんと
その映画映画の主人公の役どころを体現してくれる
当代指折りの名優ではないだろうか。
松雪泰子もいい。(個人的に好きな女優)
福山雅治は既定路線だからしようがないが、まだ俳優とは言えまい。
(ファンの方、ごめんなさい)
さて、ただ一つだけ悔いが残ることがあります。
それは原作を読まない状態で、観てみたかった!ということ。
やはり展開、結末をしっているのは辛かった。
まだ原作読んでない人、是非、読む前に映画を観て下さい。
  [532] Re: Re: 容疑者Xの献身 [ 返信 ]
店のオヤジ   午後02時56分

どーも、オイルサーデンさん、ご無沙汰でした。
返信、ありがとうございます。

> 湯川は、石神の取った行動の心情も全て分かっているはずなのだから、
> それであれば、話すかどうか、ものすごい葛藤があったはず。
> せっかくの人間ドラマなのだから、その辺のところも
> 描いてほしかった。
> そうすることにより、明かされる真実がより衝撃的に
> なったのではないでしょうか。

なーるほど、鋭いご指摘ですね。
私は、湯川はあくまで語り部という捉え方で、
今の思い悩んでいる1シーン位でいいかなと思っていましたが、
そうか…確かにこの話の場合、語るか、語らざるべきかが、
大きな要素を占めていることは確かですね。
ただ、どこまで膨らますかは、全体のバランスが難しいところでしょう。
必要以上に引っ張っりすげても映画の流れが止まってしまいますし。
個人的には、湯川が松雪泰子に語るシーンでの前置きを重くする位が
いいのでは、と思います。
  [529] Re: 容疑者Xの献身 [ 返信 ]
オイルサーデン   午後11時02分

久し振りです。
概ね賛成ですが、残念なのはラスト近く。
湯川が最後に松雪泰子に真実を話すところが
ありきたりの推理ドラマの種明かしになってしまってガッカリです。
湯川は、石神の取った行動の心情も全て分かっているはずなのだから、
それであれば、話すかどうか、ものすごい葛藤があったはず。
せっかくの人間ドラマなのだから、その辺のところも
描いてほしかった。
そうすることにより、明かされる真実がより衝撃的に
なったのではないでしょうか。
原作でもそこは、スッと行ってしまいますが、
映画なりの新しいシーンを何か付け加えるのも
ありだったのでは感じた次第です。

[523] 崖の上のポニョ  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後11時09分

 
まあ、絵本の世界というか、面白くなかったです。
勿論“ストーリーが単純だから”という意味ではありません。
「となりのトトロ」だって単純なストーリーだけど、無茶苦茶面白かったですし!
トトロと何が違うかと考えたら、映画のベクトルがどこに向かっているのかが
分かりづらいこと。洪水の中、宗介とポニョが進んでいくのは、あくまでお母さんに会うためなのに、物語上それは、ポニョが人間になるための試練であるわけです。
でも、それは本人たちの意思とは関係のないところで大人たちが勝手にきめたことなので、
観ている方は、全然わくわく感がない。
しかも「ポニョが寝てくれれば成功する」とか「世界の終りまで時間がない」とか、
とってつけたようなことばかりで。それとフジモトもいつ、いい人になったの?
エンディングクレジットが出たときは、「えー、これで終わり?」
見どころは魚に乗ってポニョが走るシーン、これは圧巻でした。
しかし宮崎アニメ絶賛の私ですが、この作品には駄目出しをさせて頂きます。

[519] おくりびと  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後08時52分

いやー、ようやく松葉づえにも慣れ、久しぶりの休みもとれたので、
行って来ました。
モントリオール世界映画祭でグランプリ取ったのはご存知かと思いますが、
どーなんですかね。
勿論、悪くはないんですが、良くもなかった。
何か全てにおいて、ありきたりの感じです。
ストーリー展開も、あまりに起承転結が分かりやす過ぎ。
いかにも、いかにもという感じで…大体、次が読めちゃうし。
カット割りも何となくTVを観ているようでした。
音楽の使い方も、ベタ。
勿論シナリオは、起承転結がある方がいいし、
ちゃんと観やすいカット割りになっている。
そういう意味では、文句のつけどころもないのですが…
だから私が個人的にはときめかなかった映画、ということです。
ちなみに滝田洋二郎監督の「僕らはみんな生きている」「病院へ行こう」は大好きでしたが。
  [520] Re: おくりびと [ 返信 ]
店のオヤジ   午後10時24分

言い忘れ!
どうでもいいけど、広末涼子
今後も役者やるんなら、もう少し表現の幅を広げた方がいい。
ほとんどが自のキャラというか、上っ面だけというか…
嫌いなタレントではないので、これからに期待します!

[514] 足の骨を骨折しました。  [ ALL ] [ 返信 ]
店のオヤジ   午後10時28分

8月は北海道、沖縄と地方ロケ続きで
ほとんど(ほぼ1カ月)書き込みができてません。
おまけに沖縄で足を骨折して、全治6週間。
最初は捻挫くらいに思っていてビッコで歩いていたのですが、
痛みが引かないので病院に行ったら骨折とのこと。
せっかく9月は映画を観まくろうと思っていたのに…
まさに「とほほ…」状態です。
皆さん、何かいい映画があったら書き込み、ヨロシクです。
 
 



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